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ウィッシュが安くなる購入時期


ウィッシュを安く買うには、購入時期を上手に選ぶとより安く買える確立が高くなります。


一ヶ月の中でウィッシュが安くなる購入時期


新車を売る営業マン、ディーラーには毎月ごとにノルマがあります。そのノルマを達成しようと日々販売活動を行っているわけですが、このノルマを達成できるかどうか、微妙なタイミングの時にウィッシュの契約時期を持ってくると大幅値引きで答えてくれる可能性が高まります。

と言っても、単純に月末に契約すればいい、と言う事ではありません。新車の販売実績は、契約日ではなく登録日となります。この登録に掛かる期間は、ディーラーにウィッシュの在庫があれば1週間程度で可能です。

なので、毎月の20日前後ごろにウィッシュを契約するタイミングで交渉していけば、営業マンやディーラーのノルマまであと○台!と言うタイミングに当たると大幅値引きの可能性が高まります。ノルマ達成のために多少の値引きをしてでも売ろう、となるのです。

また、土日の週末はキャンペーンやフェアなどが行われる事が多いです。そのキャンペーンの特典に加えて、店長や所長がお店に控えてその場で値引きの決済をしてくれる事が多いので、土日の週末は契約の絶好の場となります。

毎月の20日前後の週末に契約時期を持ってくるように商談スケジュールを組むと、ウィッシュの値引きの可能性が高まるでしょう。

ただ、在庫にないグレードや特殊なメーカーオプションを付けると、メーカーに新たに発注する事になり、登録まで3〜5週間程度掛かることがあります。この場合は10日〜15日位には注文しないとその月内に登録、納車となりません。ウィッシュの納車状況を確認して、商談を進めるようにしましょう。


2,3月の年度末決算期にウィッシュを買う


2月、3月は1年で一番新車の販売が盛んになります。なぜかと言うと、自動車メーカーは3月が決算月です。3月の締めまでになるべく多く新車を販売して、株主に少しでも良い業績を報告しようとします。

そのため、傘下の各販売店へ実績に応じた販売奨励金や対策金、下取り車対策費などを投入して販売活動を盛り上げます。それをディーラーがキャンペーンや値引き資金にして販売活動をするので、通常の月よりも値引きが出来る環境になります。ウィッシュの販売台数も新型直後を除けば、通年この3月が最も販売台数が多くなります。

この年度末決算キャンペーンは1月中旬から始まる事も多く、3月中の登録にこだわらず、1月中旬から2月、最終は3月中の登録まで、年度末決算の値引きの恩恵にあずかれることになります。

また営業マンも数多く売りたいため、この時期は短期決戦のお客を歓迎します。なので、1月中旬〜2月中からウィッシュの商談をスタートさせたら3月登録にこだわらず、営業マンの反応を見て勝負時と感じたらこちらの予算をズバリと告げて勝負に出ると良いでしょう。

3月中の登録に間に合わせるために、3月の第一週か第二週の週末にはウィッシュの商談をスタートさせて、第二週から第三週の週末までに契約を済ませるようにしたいですね。(注文車や納期の掛かる人気車、新型車は早めに行動するようにしましょう。)


9月の中間決算期にウィッシュを買う


9月の中間決算期も年度末決算期ほどではありませんが、通常の月に比べて販売台数が伸びます。9月までの中間決算報告で株主に良い報告をしようと、売り込みに力を入れてきます。メーカーによっては販売奨励金や下取り車対策費などを投入して、メーカーや販売店でキャンペーンを展開し、ウィッシュも含めた新車の販売台数を獲得しようとします。

ディーラーや営業マンもこの9月中は台数が欲しいので、9月登録or納車が間に合う条件で交渉していけば、ウィッシュの値引きが期待できるでしょう。

8月のお盆休み明けから9月の決算キャンペーンが始まるので、8月下旬辺りからウィッシュの商談をスタートさせて、9月登録or納車に間に合うように商談スケジュールを組んで、交渉して行きましょう。


6月、7月のボーナス商戦でウィッシュを買う


6月、7月のボーナス時期も新車の販売台数は伸びます。この時期もキャンペーンや週末フェアなどを頻繁に開催してお客を集め販売活動も活発になります。メーカーも新型車や特別仕様車の設定などで販売を盛り上げようとします。

メーカーによっては下取り対策費などの対策費、支援金などが投入され、ウィッシュの値引きも拡大していきます。

6月よりもボーナス商戦の締めである7月の方が値引きは拡大傾向です。在庫車がある場合は7月の20日前後の週末に契約するタイミングでウィッシュの商談スケジュールを組むと良いでしょう。


12月のボーナス、年末商戦にウィッシュを買う


12月もボーナスや年末商戦、1月〜12月までの販売目標の達成、などで売り込みに力を入れてくるので値引きも拡大傾向になります。

ただ、12月に登録となるとすぐに年が明けてウィッシュの年式が1年古くなってしまいます。乗りつぶすなら気になりませんが、数年後にウィッシュを買い替えや売却するとなると、この年式違いが売却額に影響してきます。

例えばH19年12月登録とH20年1月登録とでは、1ヶ月程度の差しかありませんが、いざ売却するとなると年式が1年古いので、その差が通常の1ヶ月落ちの差額よりも大きくなってしまう事があります。なので12月に登録するなら少し待って1月に登録した方が、後々売却する時は有利と言えます。

その辺りはディーラーも心得ていて、12月登録で購入してくれるなら、特別な値引きを出します、と言ってくることが多いです。値引きと数年後の査定額の損得勘定を考慮して、大幅値引きでウィッシュが買えるなら12月にウィッシュを購入するのも良いでしょう。

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